V字回復の勘所その九十四:
「初回接客の現状について会社がまったく把握せず、管理をしない役員が管理ができない店長に任せっぱなしにすれば、新規来場客に対する接客がずさんになって多くの見込み客が初回接客で潰れてしまいます。」

この度の熊本地震で被災した皆様に
心よりお悔やみ申し上げます。

福岡でも連日地震が発生し、
夜中に何度も目が覚める状況でした。

今こうしてブログ書いている最中も、
余震で揺れています。

本震の揺れはひどく、
デスクとパソコンモニターの設置部分である上棚が破損し、
このたび机を買い替えることになりました。

創業来ずっと使ってきた机ですが、
ここにきて役割を終えたようです。

新しいデスクで心機一転して
仕事に邁進する所存です。

皆さんこんにちは!
V字回復コンサルタントの李です。

V字回復の勘所を連載しています。
今日のテーマは・・・

「初回接客の現状について会社がまったく把握せず、管理をしない役員が管理ができない店長に任せっぱなしにすれば、新規来場客に対する接客がずさんになって多くの見込み客が初回接客で潰れてしまいます。」

多くの会社では、「新規来場客に対する接客」がずさんで
見込み客が初回接客で潰れている問題があります。

ところが、こうした現状を社長はまったく把握できておらず、
管理をしない役員が管理ができない店長に任せっぱなしにして、

いつまでたっても
「初期営業の問題」が改善されないケースは少なくありません。

・着座したのか。

・着座したお客様とは何時間話したのか。

・資金診断を実行したのか。

・次回アポを頂いたのか。

この四つの重要項目に絞って状況をまとめるだけで、
新規来場者に対する接客状況が簡潔に分かるようになります。

そして、問題点に対してピンポイントで対策を打てば
商談客が増えておのずと契約数も増えていきます。